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「ホウ酸処理の第二人者」が、“正しいホウ酸処理”を広めるために日本全国を疾走中!
2011年01月19日 (水) | 編集 |
懇意にしていただいているハウスメーカーさんから聞いた話。

採用している防蟻剤(認定薬剤)が木部にどれだけ残っているか、築後およそ10年で分析したところ、

なんと、新築時の1/5000濃度だったそうです。



それは置いといて。



後日その話を、同じ薬剤を販売しているメーカーさんにぶつけたらですね、

「その薬剤は3年しか持ちません。10年なんて常識的にムリです!」



ちょっと待ってくれ。

3年しか持たないことを知ってて、

それが再処理できないところに使われることを知ってて、

それで売ってるんですか?



どうして?



そのハウスメーカーさんは、現在ホウ酸を検討してくれています。

それは、ホウ酸は10年経とうが、100年経とうが、「5000/5000」残っているから。

しかし、ホウ酸はまだ“認定”されていないので、いろいろと使いづらい。



ホウ酸嫌いの防除業者さんなどは、

「ホウ酸は効かない」とよく言います。

効かないものが北米で大々的に使われるでしょうか?



お施主さまのためにも、ホウ酸を同じ土俵に乗せてくれるだけでいいのに。

哀しい哉…



浅葉健介





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