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「ホウ酸処理の第二人者」が、“正しいホウ酸処理”を広めるために日本全国を疾走中!
2012年09月05日 (水) | 編集 |


アメリカカンザイシロアリちゃんに待望の赤ちゃんが産まれました!

どんな生き物でも、赤ちゃんは天使ですね^^

感動の動画をぜひご覧ください!



浅葉健介



ホウ酸のシロアリ対策・ボロンdeガード工法 日本ボレイト株式会社

ホウ酸処理のプロフェッショナルネットワーク 日本ホウ酸処理施工協会


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2011年02月05日 (土) | 編集 |
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1月5日の記事「アメリカカンザイシロアリちゃんの糞粒」でご紹介した木材です。

直径約5cm、長さ約40cmの木材の、1月5日とは反対側の端っこから大量のお粗相を発見(笑)



この糞粒、顕微鏡で覗くと表面は“木”そのものです。

こんな硬いの出して、よく痛くないですよね(失礼)



浅葉健介





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アメリカカンザイシロアリ対策にも







2011年01月05日 (水) | 編集 |
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本日1月5日より、通常営業を開始いたしました。

本年も宜しくお願いいたします。



さて、この写真は、昨日(1/4)のアメリカカンザイシロアリ飼育ケース内の様子です。

この場所には年末まで糞粒が1粒も無かったんです。

ということは、3-4日でこれだけ出したってこと。

他の蹴出穴(糞粒を出す穴)から出すときはパラパラと少しずつだったので、ちょっとビックリ。

寒いのに頑張ったね(笑)

「アメリカカンザイシロアリ対策研究会」で発表しなきゃですね。



浅葉健介





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2010年05月08日 (土) | 編集 |
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羽アリ「もーいーかい?」



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兵隊アリ「まーだだよ」



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羽アリ「もーいーかい!」



「もーいーよ!」



「よっしゃー!!」



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…と、言ったか言わずか、先ほど事務所そばでヤマトシロアリが群飛しました。

経験から「雨上がり」がキーポイントでして、昨晩の雨で「今日」とヤマを張り、カメラを持ってウロウロしていました。

「このおじさん、なにしてんだろ…」って目で見られながら(汗)。

写真を撮っているときは、体中羽アリだらけです(笑)。



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このときばかりは、いつも腰の引けている兵隊アリも出てきます。

「食べるならボクを食べて…」

…と、言ったか言わずか。



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高いところまでたどり着くと、風に乗って飛んでいきます。

飛ぶ姿はカゲロウか、たんぽぽの綿毛のように風まかせです。



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羽アリになると複眼ができ、動きも速くなりますが、クロアリの敵ではありません。

次々に捕らえられ、運ばれていきます。



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無事に飛行を終えると羽を落とし、雌はお尻を高く上げます。

すると雄が引き寄せられ、ランデブー走行が始まります。

新しい住処探しです。

仲良くランデブーしていても、たまに後ろの雄が離れてしまって雌がキョロキョロすることも(笑)。

このカップルが新しい住処で繁殖を始めると“王”と“女王”になります。



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羽アリの多くはクロアリなどに食べられたり、ペアになれずに死んでいきます。

そのため、大量に群飛します。

しかし、群飛する羽アリの数は、その巣の個体のほんの数パーセント。

羽アリが出たからと言って、その巣が空になるわけではありません。




このぐらいの時期に、こんな“黒い”アリが大量に現れたり、薄い羽がパラパラと落ちていたら要注意。

すぐに専門家にご相談ください。



浅葉健介でした。



2009年10月08日 (木) | 編集 |
こんにちは。

日本ボレイトの浅葉健介です。



今日は台風18号の上陸で、ものすごーく風が強いですね。

わが子の通う小学校は臨時休校です。



さてさて、またかなり日にちが空いてしまい、もはや“月記”で恐縮です。

最近は工事が多く、ありがたく、忙しく働かせていただいております。



そんなある日。

打合せの帰り道に、アメリカカンザイシロアリで有名になってしまった街を約1年ぶりに調査しました。



車をコインパーキングに停め、歩くこと5分弱。

まず最初の糞の堆積を発見しました。

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あらら、だいぶ増えているのかなぁ。

なんて歩いていると、次から次と…。

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軒先の糞の堆積は、氷山の一角です。

近隣とのトラブルを避けるため、まめに軒先の糞を掃除している人も多いと聞きました。

それでも小1時間歩いてこれだけの数です。



とりあえず真実を、とチャイムを押してお伝えすることにしました。

すると、留守宅を除くすべてが賃貸物件だったのです。



ははぁ、なるほど。

持ち家ならすぐに駆除ってなるんだろうけど、借りている、貸している物件だからそのままにして後回しにしちゃうのかな。

そして、そういうところから広がってってんのかな。

(実際に「家主さんに伝えて、必要ならこちらにお電話を」と名刺をお渡ししましたが、未だありません)

もしこの仮説が正しかったとしたら、行政主導で対策を打たないと収まらないような気がしました。



また、「ここらへんはまだまだ大丈夫」と思っていても、今日お隣に被害家具が持ち込まれるかもしれません。

予防が肝要であることを改めて認識させられたとともに、「これは忙しくなるな」と嬉しいため息をひとつ。

浅葉健介でした。