FC2ブログ
「ホウ酸処理の第二人者」が、“正しいホウ酸処理”を広めるために日本全国を疾走中!
2008年12月19日 (金) | 編集 |
こんにちは。

日本ボレイトの浅葉健介です。



さてさて、先日新聞紙上に紹介された「フラット50」。

ご存知ですか?

スゴイですねぇ。

償還期間が最長50年の固定金利の融資ですって。



そもそも現在の「フラット35」にしたって最長35年ローンですよ。

35歳の人が産まれた年に購入した住宅のローンが今年やっと終わるんです。

先週34歳になる弟がマンションを購入しまして、69歳完済ですって。



これを50年にするって言うんだから、つくづくスゴイ。

いまから50年前って言うと、昭和33年(1958年)。

東京タワーができた年ですよ!

「ALWAYS 三丁目の夕日」の年に買った家のローンを今年完済するってことですよね。

満80歳まで完済できなかったら子が引き継いで払え、ってことらしいけど、子にしたら迷惑な話です。



もちろん平成21年に建つ家は、昭和33年に建ててた家とは耐久性も耐震性も格段の差があります。

まったく別物、と言ってもいいでしょう。

しかし、今から50年後、2058年に建つ家ともまったくの別物ではないのでしょうか。

それは50年経たないと、誰にもわからないのです。



いまわかることは、「構造躯体の耐久性・耐震性」だけでも現在できうる最高の技術を取り入れるべきであると言うこと。

5年で消滅し、再処理が前提ながらそれができない防腐防蟻剤を使ってる場合じゃないです。



ちなみに、ホウ素系木材保存剤は1950年代にニュージーランドで世界で初めて規格化され、現在でも世界各国で使われています。



「フラット50」はワタシに、“50年”という長さを教えてくれました。

どうもありがとう。



ん?

4,000万円で50年ローン(年3%)組むと…、

り、利息が3,727万円!!



浅葉健介でした。



スポンサーサイト



2008年12月09日 (火) | 編集 |
こんにちは。

日本ボレイト」の浅葉健介です。

今回は「基礎の化粧材」についてです。



kisotile

最近、このように基礎の外側に化粧材を貼っているお宅を良く見かけます。

見た目もキレイだし、雨が直接あたらないってことで基礎の寿命を延ばす効果もあるのでしょうか。



でも、シロアリ怖くないですか?



そもそも、地中を移動しているシロアリは、物に当たるとまずカジります。

カジって食べられないと、その形状に沿って移動します。

もし当たったところにこんな隙間があったらどうなるでしょう…

kisotile2_1



シロアリ被害は“住まいのガン”と言われます。

定期健診で早期発見に努めれば怖くない。

でも、病状が進行してしまったら生命の危険もある。

つまり、定期的に点検を行って蟻道(シロアリのトンネル)を発見できれば、建替えるような事態にはならないのです。



しかし、このような化粧材は、その蟻道を隠します。

一般的な化粧モルタルでさえ、浮いてしまえばそこはシロアリの通り道です。



私はシロアリ対策の見地から、基礎には何も貼らない、何も塗らないことが肝要であると思います。

もしどうしても基礎の外側に何かを貼ったり、塗ったりするのであれば、隙間ができたときにシロアリが絶対通れないような施策が必要でしょう。

99.9%でなく、100%通れない施策が。



もし、この隙間からシロアリが侵入したら、羽アリが飛ぶまで気づきませんよ。

羽アリが飛ぶ、ということは、早期発見とはとうてい言えない被害が往々にして進んでいるのです。

ご注意を。

kisotile4_1



浅葉健介でした。



2008年12月03日 (水) | 編集 |
当ブログは『浅葉健介の「いつも心とアタマに太陽を」』



…だったんですが、タイトル変えました

あのタイトルは1回の書き込みで終了です



なぜかって?



理由は次の中にあります

①やっぱりふざけすぎていると反省したから

②読み返してみて、泣けてきたから

③本業のキーワードを検索で引っ掛けたかったから



全部正解です


というわけで、

「今後とも宜しくお願いします」桜



2008年12月01日 (月) | 編集 |
はじめまして。

日本ボレイト」浅葉健介です。

本日より、本ブログ『浅葉健介の「いつも心とアタマに太陽を」』を始めます。

ためになる、新鮮な情報をどんどん書いていこうと思っていますので、皆さま宜しくお願いいたします。



さてさて、まずはこのふざけたタイトル。

今回はこの説明をさせてください。



左の写真を見てのとおり、ワタシはハゲです。

20代と若くしてキタときは、本当に悩んだものです。

本当に…。



でも、これがどうして、今となっては都合が良い。

一度お逢いした方がたいてい覚えていてくれるのです。

『あ!』って思われた方もいらっしゃるのでは?

先日1年ぶりにお逢いしたアメリカの方も『Oh!』って言ってました。



気づきました。

「あんなに悩んだことも、いい方にも取れるんだなぁ」と。

毛髪と引換えに知った、ひとつの論理です。



ま、そんなことはどうでもいいですね。

それでは最後に。



「ホウ酸塩で抜けたワケではありません」

そして、

「今後とも宜しくお願いします」