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「ホウ酸処理の第二人者」が、“正しいホウ酸処理”を広めるために日本全国を疾走中!
2009年08月31日 (月) | 編集 |
こんにちは。

日本ボレイトの浅葉健介です。



少し前の話になりますが、神田・学士会館で「NPO法人ホウ素系木材保存剤普及協会」の総会がありました。

このNPOでは、わが国のホウ素系関連会社が集まって、わが国での普及活動、情報交換等を行っています。

私もお時間をいただき、「アメリカカンザイシロアリ予防処理」というお話をさせていただきました。

ホウ素系の認定作業の話もあり、いよいよ“日の出”が近いのかな、という印象を受けました。
(まだ未確定なので、詳細は省かせていただきます)



そして総会終了後は、近くの古~い居酒屋で懇親会を行いました。

有志メンバーは、荒川理事長、ウィズ・ワンさん、ECOプロジェクトさん、エルビーシステムさん、吉田製油所さん、山佐木材さん、という、ホウ素系の中核グループ。

私も末席を汚したワケですが、団結して困難に立ち向かおうという気概や気迫を感じた、とても有意義な会合でした。



余談ですが、そのお店のメニューに“どじょうの柳川鍋”というのがありました。

なぜ“柳川鍋”と言い切らないのか、なぜ“風”なのかと頼んでみたら、普通の柳川鍋でした。

お店の企画に乗せられたかな?

写真撮っておけばよかったかな?



浅葉健介でした。



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2009年08月25日 (火) | 編集 |
こんにちは。

日本ボレイトの浅葉健介です。



事務所移転やら、現場が立て込んでいたりやらで更新がすっかりご無沙汰になってしまいましたが、緊急に昨日のお施主さんから伺ったお話についてご報告します。



東京都某区某高級住宅街の一画にある、瀟洒な住宅。

数年前シロアリが発生し、そのときに頼んだ業者が毎年点検に来るのだそうです。

相手をされるのは、

「こういうところには、やっぱりこういう方が住むんだなぁ」

という、品の良い奥さま。

とても床下に潜って確認なんてできません。



今年の点検時、こんなことを言われたそうです。

『床下がびちょびちょになっていますよ。調湿剤を敷かないと大変なことになりますよ』

『ねずみの糞だらけです。早く駆除しないと…』




お施主さんは大変驚き、見積りをお願いすると…、

『70万円のところ、60万円にしておきます』



あまりの高さにびっくりして工務店さんに相談。

当社が紹介され、まず点検をすることになりました。



築40年のお邸なので床下は土壌ですが、床下換気扇もあり、かなり良い状態。

特有のカビ臭さもそんなにありません。

ねずみの糞なんて、まったく見当たらない。

それをお伝えすると、お施主さんは心底ホッとされていました。



結局、当社で予防処理をさせていただきました。

大きなワンちゃんが2匹(2頭?)いるので臭いなど心配されていましたが、もちろんまったく問題ありません。

ただ、床下から出てくるたびに、「ギョ!」って顔されちゃいましたが(笑)。

※このワンちゃんたちがまたカワイイ!
 チョコラブと黒ラブなんだけど、とてもおりこうさん。
 ショーとかにも出ているらしい。
 そして…、チョコラブちゃんの名前が一度聞いたら忘れないほど面白くて…。
 あぁ、書きたい…




「シロアリ業者」というと“悪徳”という枕詞がつくほどイメージが悪くなってしまっていますが、こんな悪い業者ばかりではありません。

現に、素晴らしい業者さんはたくさんいらっしゃいます。

ただ、訪問してきたり、やたらと不安を煽ったりしたら、注意が必要かもしれませんね。

そんなときは、当社を含め、他の業者に床下を診てもらうのも良いでしょう。

床下点検はとても大事だということも、最後に付け加えておきます。



浅葉健介でした。



ノビタとバロン